御宿かわせみの宿泊レポート

かわせみの声が聞こえるかのような静かな摺上川のほとり、3,000坪の自然林庭園に 佇む上質な数奇屋は竹林と楓に覆われて中の様子は掴めない。 覚悟を決めて車寄せにまで車を進めると、番頭さんが車まで出迎えてくれ、 打ち水された玄関を入ると畳敷きのところに接客係が正座をして私たちの到着を待っていた。

翡翠の里 御宿かわせみ 宿泊レポート

 

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3月。

御宿かわせみで今年も「筍とフレッシュフォアグラ」の料理があるとを

温泉レポート タビエルのユーザーさんから教えていただき、

1年前のことが蘇りました。

 

ひとことで申しますと、感涙ものです。

絶対また食べたい。

 

筍は焼きが入れてあって、風味が一層農耕となっている。

私が頂いたときは、八丁あんぽだれがかけられていたのですが

これも絶妙なとりあわせ。フォアグラと筍を上手に橋渡ししていました。

 

連れは「これてよかったぁ~」と半泣きになり、

 

 

 

そうかと思うと

 

 

 

「こりゃ、ビール進む」と手酌酒してました。

 

口コミ掲示板

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タビエルの口コミ掲示板に御宿かわせみに関するたくさんの口コミがありますのでご参考にどうぞ。

http://www.tabier.com/cgi-bin/cbbs-forum/cbbs.cgi?mode=al2&namber=23&rev=&no=0

手前味噌ながら、タビエルにアップしている御宿かわせみの宿泊レポートです。
2008年3月の宿泊のものです。

http://www.tabier.com/yad/kawasemi.html

御宿かわせみのご主人

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デザイン変更を思い立った矢先、

なんか体調がよくないので病院へ行ったら、あろうことかインフルエンザの診断。

だいぶ流行ってるらしいのでどうぞお気尾つけてくださいね。

だるさも、頭痛もだいぶ引いてきましたので、布団の中からのブログ更新です。

 

 

御宿かわせみのご主人は、裏方に徹してほとんどお客さんの前に姿を現しません。

何度か宿泊するうちに、この宿の独特の過ごしやすさというのは、
実は表立った主人や女将がいないことにあるんじゃないかと思うようになりました。
"主"の名のつくのは宿側ではなくてお客さん側なのだという徹底した思想。
それを実現してくれるのがやはり素晴らしい仲居さんや従業員さんたちの存在ですね。

初めてかわせみを訪れたのは雪の積もった翌日。
ちょっと用事がありチェックインの時間よりだいぶ前の到着でした。
従業員の方が玄関のまわりを一生懸命雪かきしていまして、
その中の一人が私に気づいて近づいてきました。
その方がご主人だったのです。
スタッフと一緒になって雪かき、偉いな~と思いました。
これがはじめての対面。

私とほとんど同じ年なのに考え方がしっかりしていて、
ただ流行りに乗ればいいというのではなく、かわせみにふさわしい文化を
育てていきたいと熱くお話していました。
彼の素敵なところは、そういう話に押し付けがましいところが一切無い。
謙虚で心配りのできる方なのですね。
だから泊まる側の私は、能天気にこの宿を訪れてもとてもいい気分で過ごせるのでしょうね。