夕飯は18時からでした。
1階で部屋ごとに個室で食事することができました。
気兼ねがなくてとてものんびりと楽しんで食事できました。
 
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 ひざ掛けも用意されていてそんな心遣いもうれしかったです。
 
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 お品書きも用意されていました。
 
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お料理が置かれていた下にはこんな紙が敷かれていました。
 
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 それぞれ違う文字でしたよ。
 
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 食前酒のりんご酒。
 
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 前菜。
 
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 五目豆。
 
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 椀物。
 
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 刺身。
 
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 これはお品書きにはなかったのですが、どうやら部屋のランクで特別メニューの「那須牛のステーキ」が出ました。
 
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 しゃぶしゃぶ。
 
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 薬味。
 
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鰤の照り焼き。
きれいな盛り付けです。
 
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 かんぴょうの酢の物。
 
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 ごはん・赤だし・おしんこ。
 
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 ごはんがふっくらつやつやでおいしかったです。
 
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 デザート。
 
 
とてもありがたかったのは、職業柄早食いの癖がついているのですが、
ちゃんと食べるペースを計ってくれて、タイミングよく次の料理を出してくださいました。
うれしかったです。
 
 待ちに待った名湯「板室温泉の湯」。
源泉賭け流しの湯は、無色透明で肌にとても優しいお湯でした。
温度は42度ぐらいとちょうどよく、窓から見える雪景色も素敵でした。
久しぶりに温泉三昧を楽しみました。
 
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脱衣所にはお水が用意されていました。
 
それから、荷物につけられる部屋の名前がの札がおいてあり、自分の荷物がわかりやすいようにできます。
こんな心遣いもうれしかったです。
 
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ドライヤーやブラシ、美容液なども置いてあったと家内はとても喜んでいました。
 
 
後日、その5に続きます。
 
 今回の部屋は2階208号室の「楓」でした。
床暖房と木のぬくもり、琉球畳で趣のある和室。
間接照明でとても和める雰囲気でした。
 
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 そして、部屋には温泉賭け流しのビューバスがあり、雪景色を見ながらのお風呂は最高でした。
 

 

 

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枕を選べるところがビックリしました。
 
1階にあるここで・・
 
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 枕の中の素材を選び、高さも好みのものを選ばせてもらえます。
 
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浴衣でなく、パジャマというのも気に入りました。
 
浴衣だとどうしても前がはだけて寝るときも寝にくいので。
 
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 足袋靴下もあって、履き心地が気持ちよかったです。
 
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 バスローブもおいてありました。
 
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大浴場に行くときにタオルを入れていくこんな籠があって、これは便利でした。
 
 
細かいところまで心配りがされていると思いました。
 
 
 
 
 
 
 
後日その4に続きます。
 
到着時間15時20分より5分遅れで、板室温泉最寄のバス停留所「戸田」に到着。
 
すると、すでに山喜の社長さんが車で迎えに来てくださっていました。(実は後で社長さんだとわかったのですが。)
寒い中待つことがなかったのでとてもうれしかったです。
 
車で10分ほどで宿に到着。
すぐにスタッフの方が傘を持って迎えてくださいました。
とても行き届いた心遣いだと思いました。
 
石畳のアプローチから和風の玄関を入ると、左にはお花が生けてあっていい香りがしました。
装飾品も個性的でまるで「アトリエ」のようでした。
 
ロビーには薪ストーブがあり、家内と二人で「素敵だね。」と感激しました。
宿帳に記入する間に、抹茶とお菓子のサービスもありました。
お菓子は自家製の「黒ゴマ羊羹」でした。
とてもおいしかったです。
 
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 後日その3に続きます。
 
 
2月15日に「山喜」さんに宿泊してきましたのでそのレポートを送ります。
仕事の合間に書いているので、小刻みに分けてお送りしますのでその旨ご了承ください。
 
本当は3月15日に予定していた宿泊でしたが、仕事の都合で2月の15日に変更してもらいました。
 
旅の題名は「冬の醍醐味 雪景色を見ながら温泉三昧の旅」です。
 
当日はあいにくの雨でした。
新宿南口からJR高速バス「那須リゾートエクスプレス号」で午後12時20分定刻どおり出発しました。
 
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14時に佐野サービスエリアで10分の休憩。
 
ここで先月テレビの旅番組でやっていた、佐野名物「いもフライ」が気になったので購入してみました。
 
蒸したいもを衣でカラっと揚げてあり、ホクホクカリカリでとてもおいしかったです。
 
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後日その2に続きます。

寛げてユックリ出来ます。泉質も肌がツルツルに成ります。
しかも料理は最高ですね♪繊細な料理長の腕ですね。
もう3回目でしたが感動します。
また行きたい宿です♪ 

 

お風呂・浴室の風情
泉質・お湯の満足度
料理
ロケーション
建物・館内の雰囲気
接客・居心地のよさ
お気に入り度